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DIGLE編集部
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EDITOR
Asahi
DIGLE MAGAZINE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛すアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタント。
SUPERVISOR
川口竜生
メディア事業部マネージャー / Webマーケティングディレクター 尚美学園大学を卒業後、アメリカへ留学。帰国後にアーティストマネジメント、動画コンテンツクリエイター、翻訳者の業務を経て、株式会社CotoLab.へ入社。現在は、メディア事業部のマネージャー兼Webディレクターとして、プレイリスト&カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』を始めとしたメディアコンテンツ事業の統括および、クライアントへのWebマーケティング支援業務も行っており、サイト分析からレポーティング、施策立案などビジネスデザイン事業部での業務にも従事している。
今回は「学割を使いたいけれど仕組みがよくわからない」「通常の個人プランと何が違うの?」という疑問をお持ちの学生に向けて、Apple Musicの学割プランの料金、対象条件、登録手順、他社サブスクとの比較、よくある質問まで詳しく解説していきます。
この記事のポイント①:Apple Musicの学割プランとは大学生以上ならお得に楽しめる
学割プランならApple Musicを通常プランより月々500円お得に利用できます。対象は大学、短大、専門学校などの高等教育機関に在学している学生です。
この記事のポイント②:学割プラン限定でApple MusicとApple TVが利用可能
月額680円で音楽だけでなく、Appleオリジナルの映画やドラマなどの映像コンテンツも追加料金なしで楽しめます。
この記事のポイント③:学割プランの登録方法や注意点を網羅
登録に必要なUNiDAYSでの在学証明の手続きや、卒業時の注意点、よくある疑問について分かりやすく解説します。
それでは簡単にそれぞれのプランを比較してみましょう。
| Apple Music | 個人プラン | 学割プラン |
| 月額(個人) | 1,180円 | 680円 |
| フル再生 | ◎ | ◎ |
| シャッフル再生 | ◎ | ◎ |
| 楽曲選択 | ◎ | ◎ |
| オフライン再生 | ◎ | ◎ |
| 広告非表示 | ◎ | ◎ |
| Apple Music Radioのライブ、 オンデマンド再生 | ◎ | ◎ |
| テレビ番組、ライブビデオ | ◎ | ◎ |
| Apple Music Classicalの利用 | ◎ | ◎ |
学割プランの違いとしてはApple Musicの月額料金が通常より500円安い価格でご利用ができます。その他、サービスに関しては学割プランでも使用できるサービスは通常の有料プランと変わらないので、学生の方は断然「学割プラン」をおすすめします。
もちろん学割プランは1ヶ月無料トライアルも適応されるので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。
Apple Musicの学生プランに登録すると、Apple TV+のサブスクリプションを追加料金なしで利用できるようになります。これにより、音楽だけでなくAppleオリジナルの映画やドラマ作品なども楽しむことが可能です。
ただし、学生プランの対象外(卒業など)になったり、Apple Musicの契約を解除したりした場合は、Apple TV+の無料特典も同時に終了するため注意しましょう。
Apple Musicの学生プランを利用するには、大学・短期大学・高等専門学校(高専)・専門学校など、対象となる教育機関に在学していることが条件です。Apple公式でも、学生プランは大学・短大・高専・専門学校に在学中の方を対象としています。
また、登録時には在学していることを証明する手続きが必要です。画面の案内に従って在学証明を行い、確認が完了すると学生プランを利用できます。
高校生はApple Musicの学生プランの対象外です。
17歳以上であっても、年齢だけで学生プランを利用できるわけではありません。対象となる大学・短大・高専・専門学校などに在学している必要があります。
また、大学などへの入学が決まっているだけの段階ではなく、実際に在学していることを確認できる必要があります。そのため、入学前の受験生は学生プランへの登録対象とは考えないほうがよいでしょう。
Apple Musicの学生プランでは、登録時に画面の案内に従って在学証明の手続きを行います。Mac・Windows・AndroidのApple Musicアプリや、iPhone・iPadの設定から学生登録情報を確認でき、案内に沿って証明手続きを進めます。
Apple Musicの学生プランでは、Apple Accountに登録したクレジットカードやデビットカード、キャリア決済、Apple Accountの残高などを支払い方法として利用できます。日本では、PayPayやメルペイにも対応しています。
Visa、Mastercard、JCB、American Expressなどの主要なクレジットカード・デビットカードを利用できます。
クレジットカードを持っていない場合でも、ほかの支払い方法を選べるため、学生でも利用しやすいのが特徴です。
携帯電話会社の料金とまとめて支払えるキャリア決済にも対応しています。
日本では、以下のキャリア決済を利用できます。
・au
・NTT DOCOMO
・SoftBank
Apple公式の表記ではこの3社となっています。
Apple Gift CardをApple Accountに登録すると、Apple Accountの残高をApple Musicの支払いに利用できます。Apple公式でも、Apple Accountの残高は日本で利用できる支払い方法のひとつとして案内されています。
クレジットカードを持っていない学生でも利用しやすい方法です。
ここまで読んで「学割プランに登録してみようかな」と思った学生さんたちのために、登録方法を解説します。まずは下記のボタンから申込画面へ移動しましょう。

登録画面がでたら「プランを選択」をタップ。

学生のプランを選択して、「利用資格を確認」をタップ。

学校名を記入します。

学校用のメールアドレスを記入し、メールを送信します。その後そのメールアドレスに確認の連絡がきますので、そこで確認のボタンをタップすれば承認は完了されて学生プランを利用する事ができます。
学割プランの利用中、在籍状況はUNiDAYSによって定期的に再検証されます。卒業などによって学生でなくなった場合、あるいは学生プランの利用期間である最大48か月間を満たしたことが確認された場合は、自動的にApple Musicの個人プランに切り替わります。48か月間を経過したあとは、学割プランを継続して利用することはできないため注意しましょう。
学生プランは、大学(短期大学および大学院を含む)で学士号や博士号の取得のために修学中、または同等の高等教育コースを履修中、または高等専門学校、専門学校(専修学校専門課程)で修学中であることが必要です。義務教育を実施する教育機関および高等学校は、現時点では対象外ですので注意しましょう。
既にApple Musicの個人プランやファミリープランに登録して使っているという方でもあとから学生プランに変更することができます。
iPhoneの「設定」アプリを開き、一番上のApple IDアカウントの部分を選択します。

続いて「サブスクリプション」を選択します。

「学生(1ヶ月間)」を選択します。

すると自動的にApple Musicアプリが開き、以下のような画面が表示されるので「利用資格を確認」を選択します。

UNiDAYSのサイトが開くので、学校のメールアドレスと在学中の学校名を入力して「続ける」を選択します。

そのあとは在学中であることが確認でき次第、Apple Musicを学生料金で利用することができるようになります。
なお、学割サービスは「Spotify」以外にもいくつかあります。有名なところでは「Apple Music」「Amazon Music Unlimited」「LINE MUSIC」などがあります。それぞれの違いはどのあたりなのか、比較してみました。
※横にスクロールできます
| 音楽アプリ |
Music |
Music |
Music Unlimited |
|
|
MUSIC |
Music |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | ・1180円(個人) ・1980円(ファミリー) |
・500円(ライトプラン) ・980円(スタンダードプラン) ・780円(楽天サービス利用者限定プラン) ・無料(バンドルプラン)* *条件を満たした楽天モバイル、 楽天カード契約者、または楽天会員 |
・1180円(個人) ・580円(ワンデバイスプラン) ・1080円(Prime会員) ・1980円(ファミリー) |
・1080円(個人) ・1480円(Premium DUO) ・1880円(ファミリー) |
・公式サイト:980円(個人) ・アプリ内購入:1080円(個人) ・270円〜(アーティストプラン) |
・LINE STORE:980円(個人) ・アプリ内購入:1080円(個人) ・1680円(ファミリー) |
・iPhone: 1450円 Android / Web: 1080円(個人) ・iPhone: 2180円 Android / Web: 1680円(ファミリー) |
| 学割料金 | 680円 | 480円 | 580円 | 580円 | 480円 | ・LINE STORE:480円 ・アプリ内購入:580円 |
580円 |
| 配信楽曲数 | 1億曲以上 | 1億曲以上 | 「Amazon Music Unlimited」 1億曲以上 「Amazon Music Prime」 1億曲以上 |
1億曲以上 | 1億4,000万曲以上 | 1億曲以上 | 1億曲以上 |
| 無料プラン | なし | なし | あり | あり | あり | あり | あり |
| 無料トライアル 期間 |
1ヶ月 無料トライアルの 登録はこちら |
今なら 30日 ↓ 90日 無料トライアルの 登録はこちら |
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3ヶ月 無料トライアルの 登録はこちら |
1ヶ月 無料トライアルの 登録はこちら |
1ヶ月 無料トライアルの 登録はこちら |
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金銭面で見るとApple Musicは他者より若干高めの金額に設定しています。Apple Musicには無料プランが存在しませんが、初回の1ヶ月だけトライアル期間として無料で使用する事ができます。
他にも無料でできるサービスも多く存在しているので1度使い比べてみてはいかがでしょうか?
もしご家族でApple Musicを利用している、もしくは入会を考えている場合は、ファミリープランもおすすめです。
月額1,980円で最大6名まで利用することができます。例えば6人家族で利用する場合、1人あたり約330円で使えるため、人数や状況によっては学生プラン(680円)や個人プランよりもお得になる場合があります。
また、ファミリープランでも1か月の無料トライアルが適用されるため、最初の1か月間は無料で試してみることも可能です。
教育機関から発行されたメールアドレスを持っていなくても、学生プランの認証ができる場合があります。
UNiDAYSでは、学校のメールアドレスや学校のポータルを利用した認証のほか、学生証を使って在学状況を確認する方法も案内されています。
Apple Musicの登録画面から在学証明を進め、画面に表示される案内に従って認証してください。認証方法は利用する認証サービスや状況によって異なります。
Apple Musicの学生プランでは、在学していることを確認するための認証手続きがあります。ただし、学生プランに申し込んだこと自体が学校に通知されるといった案内は、Apple公式にはありません。
学生プランの利用には、Appleや認証サービスによる在学確認が必要です。
UNiDAYSを利用して在学確認を行っている場合、ログイン後のアカウント設定からログイン用メールアドレスを変更できます。
Apple Musicの学生プラン自体について問題がある場合は、Appleのサポートに問い合わせましょう。
学生ではなくなった場合、学生プランをそのまま継続して利用することはできません。Apple Musicの学生プランでは毎年、在学状況の再確認が必要です。卒業などで学生ではなくなった場合、学生プランは個人プランとして更新されます。また、学生プランを利用できる期間は最長48か月です。
中学生はApple Musicの学生プランを利用できません。
学生プランは、大学・短期大学・高等専門学校・専門学校など、対象となる高等教育機関に在学している学生が利用できます。中学生や高校生は対象外です。
Apple Musicの学生プランでは、毎年、在学状況の再確認が必要です。確認期間中に再確認を行わなかった場合、学生プランは個人プランとして自動更新されます。
まだ学生で対象資格がある場合は、再度学生プランに登録し、在学証明の手続きを行うことで学生プランを利用できます。
一方、卒業などで学生ではなくなった場合は、学生プランを継続することはできま
Apple Musicの学生プランは、最長48か月間利用できます。48か月に達するまでは、毎年在学状況を再確認することで学生プランを継続できます。
大学院への進学などで引き続き対象となる学生であれば、在学証明を行うことで学生プランを継続できます。
ただし、48か月の利用期間を使い切った場合や、卒業などで学生ではなくなった場合は、学生プランを延長することはできません。Apple Musicは個人プランとして更新されます。
Apple Musicの学生プランは、大学・短大・高専・専門学校などの対象となる教育機関に在学している学生が、通常の個人プランより安く利用できるプランです。
利用するには在学確認が必要で、登録後も毎年、学生であることの再確認が行われます。また、学生プランを利用できる期間には最長48か月という上限があるため、卒業後も学生料金をそのまま使い続けられるわけではありません。一方で、学生の間はApple Musicの豊富な楽曲やプレイリスト、空間オーディオなどの機能をお得な料金で楽しめます。
現在学生でApple Musicを利用してみたい方は、対象条件や認証方法を確認したうえで、学生プランへの登録を検討してみてはいかがでしょうか。
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